先日、お休みを頂き参加して参りました。
「タウ」とはアルツハイマー病や進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、ピック病、嗜銀顆粒性認知症、神経原線維変化型認知症など、高齢者の認知症の脳に蓄積する蛋白です。
このタウをなんとかできないかと研究者が競って研究をしており、その内容を拝聴して参りました。
アルツハイマー病では他の認知症と異なり、髄液検査でタウ蛋白が上昇しているのは以前より指摘され、今年より保険適応にもなっています。
従来の検査に加えることでアルツハイマー病の診断精度はさらにあがると考えられます。